アビエチン酸
アビエチン酸は針葉樹に天然に存在するジテルペノイドであり、昆虫の攻撃や傷から植物を防御する役割を果たすと考えられています。これは、2つのアルケン基と1つのカルボン酸官能基を持つキラルな三環式分子です。
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CAS 514-10-3
(1R,4aR,4bR,10aR)-1,4a-dimethyl-7-propan-2-yl-2,3,4,4b,5,6,10,10a-octahydrophenanthrene-1-carboxylic acid
RSWGJHLUYNHPMX-ONCXSQPRSA-N
CC(C)C1=CC2=CC[C@@H]3[C@@]([C@H]2CC1)(CCC[C@@]3(C)C(=O)O)C