N-パルミトイルスフィンゴミエリンは、N-アシル基がヘキサデカノイル(パルミチン酸)、スフィンゴイド塩基がスフィンゴシンであるスフィンゴミエリンです。生体膜の構成成分であり、マウス代謝物として同定されています。
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CAS 383907-87-7
[(E,2S,3R)-2-(hexadecanoylamino)-3-hydroxyoctadec-4-enyl] 2-(trimethylazaniumyl)ethyl phosphate
RWKUXQNLWDTSLO-GWQJGLRPSA-N
CCCCCCCCCCCCCCCC(=O)N[C@@H](COP(=O)([O-])OCC[N+](C)(C)C)[C@@H](/C=C/CCCCCCCCCCCCC)O