ジフェニルリン酸アジド
ジフェニルホスホリルアジドは有機合成に用いられる試薬であり、主にラセミ化を伴わないペプチド結合形成における役割で重要視されています。カルボン酸をアシルアジドに変換する反応を促進し、これはペプチドカップリング反応における重要な中間体です。
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CAS 26386-88-9
[azido(phenoxy)phosphoryl]oxybenzene
SORGEQQSQGNZFI-UHFFFAOYSA-N
C1=CC=C(C=C1)OP(=O)(N=[N+]=[N-])OC2=CC=CC=C2