4-クロロ-6,7-ビス(2-メトキシエトキシ)キナゾリンは、塩素化キナゾリン誘導体であり、医薬品中間体として使用されます。その主な重要性は、抗がん剤エルロチニブの合成における重要な中間体としての役割にあります。
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CAS 183322-18-1
4-chloro-6,7-bis(2-methoxyethoxy)quinazoline
ZPJLDMNVDPGZIU-UHFFFAOYSA-N
COCCOC1=C(C=C2C(=C1)C(=NC=N2)Cl)OCCOC