PyAOPは、ペプチド合成においてカルボン酸とアミンからアミド結合を形成するために使用される試薬です。これはHOAt(1-ヒドロキシ-7-アザベンゾトリアゾール)ファミリーのアミド結合形成試薬の誘導体であり、通常は塩基性条件下で調製されます。
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CAS 156311-83-0
tripyrrolidin-1-yl(triazolo[4,5-b]pyridin-3-yloxy)phosphanium hexafluorophosphate
CBZAHNDHLWAZQC-UHFFFAOYSA-N
C1CCN(C1)[P+](N2CCCC2)(N3CCCC3)ON4C5=C(C=CC=N5)N=N4.F[P-](F)(F)(F)(F)F